7月30日(土)

今日はバンコクから車で30分、
BTS(電車)でも30分の
erawan museum(エラワン博物館)
についてです!
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創始者であるレック・ウィリヤパン氏の収蔵品を展示する博物館です。

巨大なエラワン象が置かれた内部は
地下世界・人間世界・宇宙とヒンドゥー教の世界観が表現されています。

一旦、どんな世界が広がっているのでしょう♪



入場ゲートをくぐって
チケットを購入します。

大人1名400B。結構高め。

私たちはビザを取得しているので
ひとり250B(タイ人価格)になりました!ラッキー


目の前にドドーーーーンと巨大な象の像!!!

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このエラワン象の重さは約250トンもあるんです!!

下に旦那太郎がいるので比較すると
その大きさがなんとなく分かるかと思います。

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建物を取り囲む用にカラフルな象のアーチが。

くぐると象の鳴き声が聞こえます。

急に鳴いてびっくりw


象1体ずつに、何か祈願をされて建てられているようです。
書いてある中国語を読み取って
何を祈願されているか考えながらくぐりました。

学問🐘、長寿🐘、上を目指せよ~🐘、
昔の人をうやまえよ~🐘、理科がんばれよ~🐘、いい夢みろよ~🐘

後半絶対違うww


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象たちを指揮する旦那太郎。



建物の中はメインにして、最後に見ることに。

建物のまわりも見どころ満載です

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かっこいい石像がたくさんありました!
古代神話に登場する、動物たちです!


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7つ頭のコブラから水が!
結構迫力ありました。
時間帯によっては水が出ていないときがあります。

緑がいっぱいでとても癒されます。


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安心して下さい

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履いてますよ


お遊びはこの辺にして、
そろそろメインのお時間ですね



じゃじゃーーーーーーん!!
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圧巻の美しさ

15時ごろに入ったのですが
あまり観光客がいなかったのでゆったり写真を撮ることができました!
※17時くらいから2台ツアーバスが来てました

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建物のディティールが本当に美しい。
砕いた焼き物で細かく装飾されています。

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細部までこだわりを感じますね。
階段の手すりには神像が置かれています。
頭や耳の飾りが素敵。

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左から階段を上った先には
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かわいいトラのオブジェ!

真似して写真撮ったけど
目の大きさ違いすぎて泣く😂

もっと大きく👀開いてたと思ってた…


一番上がここだと思いきや、
これだけでは終わりません。

なんと、象のお腹の中にはいることができるんです!!

さらに上へとのぼります。

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象のお腹に小窓が!

この記事の上から2枚目の写真を見てください。
象のお腹の中央下に黒いへこみのようなのがありますよね??
そこから覗いています!


さらに少し階段をのぼると…

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いきなり現れた青い空間!

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とてつもなく神秘的な空間。

宇宙をイメージしてつくられた本堂です。

引き込まれるような美しさです。



帰りは反対側の階段から。
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手すりとのつなぎ目が象の鼻になってるのがかわいい。

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ミュージアムには地下もあり
タイや中国の古美術が展示されいます。(撮影は禁止)

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ここから入れます。


すっごいゆっくり見回って
テラスでお茶して
2時間半くらい楽しんでました
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写真では絶対に伝わらないので
ぜひ訪れてほしいです🐘

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*店舗情報
営業時間:9:00~18:00
休業日:なし
HP:https://www.erawanmuseum.com/#erawanmuseum






次回は、タイの穴場グルメスポット
「ホン・シェン・コン」について
ご紹介させていただきたいと思います


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
コップンカー

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