6月21日(火)
6:30
目が覚める。
あれ、看護師さんが来ない。
今日で退院だからもう検査しないのかな?
自分から体温と酸素飽和度送ったほうがいいのかな・・・

いつもならだらだら寝てるのに
目が覚めてしまったので起き上がります。

ベッドの下を覗く。

はっ!リザちゃん!おはよう!
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今更だけどリザちゃんって
なんていう生き物なんだろうと思い
グーグルレンズで調べる。

「ホオグロヤモリ」

トカゲじゃなくてヤモリだったw

「ホオグロヤモリ」は
南アジアと東南アジアに自生するヤモリで
アジアの家、家のトカゲ、または月のトカゲとしても知られているそう。
ほとんどのヤモリは夜行性で
日中は隠れて、夜は昆虫を採餌するんだって。

お家に住む生き物なんだ!
太郎と退院するときに
何かに入れて外に逃がしてあげるかって話してたんだけど
このままそっとしておこうかな。

あとここ蟻が大量にいるから
ご飯にも困らないしw

トイレ、部屋の入口、洗面台、至る所に蟻の列があります。
その蟻たちを眺めるのも好きだったなぁ。
毎日観察の日々w

虫が苦手な人はここに入院できないですね



7:00
「サワディーカー!オハヨーゴザイマース!」
看護師さん来た!

いつものように血圧検査。
熱・酸素・排尿・排便の報告依頼のラインもきました。
体温計を脇にはさみ、酸素飽和度測定器を指にはめます。

測り終わったあと、看護師さんが
体温計と酸素飽和度測定器をもっていってしまいました。
え、てことはもう6分間歩かなくていいんだ。
急なさみしさ・・・w




8:00
朝ごはん
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目玉焼き・鶏のつくね焼き・パン・サラダ・果物・ジュース


最後の日のごはんは
テーブルで食べたかったので
太郎を誘い、テーブルの上で食べました!

ちょい半熟の目玉焼き。
日本では当たり前に毎日食べていた卵も
タイで安全に食べられるととても安心します。



8:30
私の英語のレッスン1回目!

今日はひとりだと思って
英語のレッスン2つも予約してたんだよね。



9:30
看護師さんからライン。

昨日私が、咳がまだ少し出ると言ったので
咳止め薬を処方します、とのこと。

それと、次回の予約票の写真も添付。

ん?なんの予約?

しかも勝手に日にちも指定されている。

その日は日本にいるので

らす子
「その日は日本に帰国しています」

通訳さん
「症状がなければ予約通りに来なくても大丈夫ですし
もし症状がまだ残っている場合には日本の先生に診てもらってください」

とても丁寧な日本語。日本人とやり取りしているみたい。
さすが通訳さん。
※看護師さんがタイ語で送る→通訳さんが訳し日本語で送る→私が日本語で返事する
→通訳さんがタイ語で訳す、で会話がまわっています


了解しました!



12:00
お昼ご飯
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豚肉うどん・もやしのゴマ油炒め・茶碗蒸し・果物・ジュース

これ美味しいんだよね。
もう1回食べられて嬉しい。

この入院生活、ご飯が美味しかったことは
本当に救いだったと思います。

美味しいものを食べるとやっぱり元気になるし
ご飯を食べること自体、楽しむことができました。
たまーに外れのときもあったけど、それも込みで楽しめました



13:00
ご飯を食べながらあっちゃんのYouTube大学を観ていて
ふと、あれこれいつ出られるんだ?

いきなり部屋の扉開けて、ズカズカ歩いていっていいんかな?w

念のためLINEで確認。


そういえば、トイレが壊れたこともあったなあ。
私が流したら、流れが止まらなくなって
レバーを引いたり押したり押し込んだり
いろいろ試したけど、永遠に流れ続けていました。

私が旦那太郎に
「トイレ壊れちゃったんだけど~!」って呼んだら
太郎が片足をあげてレバーを踏んだんです
「え、ちょっと足でやらないでよ!!」て
言ったら
「え、いやだよ汚いやん。」

えー!私いつも手で押してるんですけど!

トイレは普通の洋式で
腰の位置くらいにレバーがあります。
この高さのレバーって足で押さなくない??

私が
「みんな手で流してるよ!やめなよ!」
って言ったら
「嫌だよ、汚いやん、どんな汚いおっさんが触ってるかわからんもん。」

男子トイレはそういうもんなのか?

和式だったら低い位置にあるし
足でやることはあるけど…

「私しか使わないんだから汚いおっさんいないよ??」
って言ったら
「あ、そうか。」と妙に納得。w

まあトイレは2箇所あって
別々で使っていたから特に問題はないんだけど、
足で押してるのを見て私はびっくりしました。

女性はみんな手でやってると思いたい!

さて、そうしてるうちに

元気な看護師さんがやってきました。


私のまとめた荷物をもってくれて
「忘れ物はない?」という雰囲気で部屋を確認。
一緒に部屋を出ます!


ついにこの部屋から脱出!
うわ~ついに外に~!!


受付の看護師さんたちも笑顔で迎えてくれました。

エレベーターに乗って地上へ。



太陽の暖かさを感じる
風を感じる

やっぱり外って良いね!
自由だーーー!
(まだ2日間隔離なんだけど)



14:00
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ドライバーを待ってくれてる看護師さん。

昨日から練習していたタイ語を伝えました。

「khɔ̀ɔp khun thîi chûay bɔɔríbaan」
コップンティーチュアイボーリバーン
(看護してくれてありがとう!)

看護師さんもニコニコして
コップンカーと返してくれました


ドライバーさんに迎えにきてもらって
お家に帰ります。


14:30
あ~~~久しぶりのお家。
日本のお家じゃないけど
やっぱり落ち着くなあ。


旦那太郎が、会社に病院の書類をもっていくらしく
もらったものを確認していたら・・・・

38996
入院費
13,100バーツ/日!!!!

おおおおおおおお
結構かかるなあああ

まあでもこのくらいはするわなあ。
朝昼晩体調確認してくれて
毎日回診もあって
薬も処方してくれて
ご飯も掃除もすべてお世話してくれたもんな。



20:30
2回目の英語オンライン



21:30
お風呂!
ずっとシャワーだったからお風呂に浸かれるのが嬉しい
病院の水より臭くない気がする。



22:30
久しぶりのベッドでおやすみなさい。
病院のベッドのほうが柔らかくて寝やすいw
ファンディーナ




次回は、日本帰国のための抗原検査を受けに行った件について
お伝えできればと思います


ここまで読んでいただき、ありがとうございました
コップンカー

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